テラコッタ?レンガ色をコーデする際に合わせる色はこの4色!

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テラコッタ?

去年あたりからジワジワと注目を集めているカラーの名称を言う。

テラコッタ (terra cotta) とはイタリア語の「焼いた (cotta) 土 (terra)」に由来する言葉。以下のような意味をもつ。
陶器や建築用素材などに使われる素焼きの焼き物。
上記に用いられる粘土のこと。
上記 1. または 2. から転じて、そのような色のこと。通常、茶色がかったオレンジ色である。 by Wikipedia

要はレンガに似た色のこと、色合い的には春夏よりも秋冬に重宝されそうなものだが実際には春夏のコーデでも使われている。

とは言え、日本では比較的馴染みの少ないカラーだけに何色と合わせるのがベストなのか迷ってしまうのではないだろうか?

基本的に日本ではベースとなるカラーとしてネイビーのコーディネートが多いと思うが、本場ファッション大国のイタリアではブラウンがベースカラーとして重宝されることが多い。

理由はネイビーと比較して、どんなカラーにも合わせることが出来るから。そのブラウンに近いテラコッテカラーにマッチする配色パターンをいくつか紹介させていただこう。

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レンガ色に合う色はこの4つ!

テラコッタという言葉が言いづらいのでこれ以降は『レンガ色』ということで話を進めさせていただく。

レンガ色と言っても、ブラウンに近いものからオレンジ系のもの、赤色っぽいものまで細かく見れば結構違いがある。

厳密に言えばその微妙なカラーの違いによっても合わせ方は変わってくるのだが、ここでは細かく分けるのはやめておく。

ワントーン

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簡単なのはテラコッタのワントーンコーデ、同系色を濃淡で分けたり素材違いで分ける着こなしがファッション初心者の方でも取り入れやすい。

全体的なまとまりも出るし、あれこれ悩む必要もない。簡単なうえにスタンダードカラーよりは少し外れた色なので街で被る比率も低くなる。

半袖ニットやひざ丈のふんわりとしたスカートをコーディネートし、足元にはサンダルで夏らしくまとめるのがこれからの季節にピッタリだ。

ホワイト

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夏らしく清潔感のあるホワイトにボトムスはレンガ色のワイドパンツをコーディネートすれば、上品でシックな雰囲気が出来上がる。

足元にもトップスと同系色のホワイトサンダルですっきりしたコーディネートでまとめれば大人カワイイ感じになる。

クラッチバッグなどの小物でワンポイント付けて、他はシンプルに2色で済ます方がすっきりまとまる。

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ホワイトとテラコッタの相性はとてもよい。清潔感のあるホワイトと、レンガ色が醸し出す上品な大人の雰囲気が渋みをもたらす。

甘いコーディネートだけだとつまらない。一癖あって、かつポイントになる色。テラコッタを際立たせる一つとして、ホワイトはとても重要なコーデカラーなのだ。

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ネイビー

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レンガ色と相性の良いカラーとしてホワイト同様に、日本ではベースカラーとして重宝されるネイビーも組み合わせとしてはピッタリだ。

誠実さやカッチリとした印象を与えるネイビーに、少し明るい色合いのテラコッタを合わせるとケンカしそうでケンカしない。

絶妙のバランス配色になるから不思議である。一見どぎつそうなイメージを予想していたが、実際にはそんなことはない。

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ネイビーは合わせられる色が限られるものの赤系の色との相性が抜群に良いため、オレンジ系やベージュ系のテラコッタカラーとはピッタリとマッチする。

トップとボトムを入れ替えたってまったく問題はない。足元や小物のバッグをホワイトで統一することで夏らしいコーディネートに仕上がる。

無地のコーディネートが映えるので、やはり大人の女性にこそピッタリなカラーの一つなのは間違いない。

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淡い濃紺のノンウォッシュデニムに合わせれば、シックで落ち着いた雰囲気に。やはりデニムは何にでも合わせることができる万能アイテムではあるが、テラコッタ色との相性の良さは群を抜く。

パンプスも落ち着いた深みのあるダークカラーでボトムを構成すれば、カジュアルだけど品があるコーディネートとなるだろう。

小物で黒の帽子をアクセントに使うのも有りだね。

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ブルーデニムにもレンガカラーはピタリとはまる。テラコッタを引き立たせるのに最も有効なカラーはブルー系のカラーなのかもしれない。

ブルー系はちょうど夏のカラーということもあり、組み合わせは相乗効果をもたらすはずだ。足元にはやはり白のスニーカーでより夏らしく。

ワンピースのカラーとアクセサリーがコーディネートにとてもマッチしている。ちょっとネイティブなイメージに見えるのは頭に巻くバンダナの影響だね。

ブラック

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見た目はネイビーとそれほど変わらないかもしれない。だからこそブラックはネイビー同様にレンガカラーと相性が良いのだ。

足元にはブラックとは真逆のホワイトカラーを合わせて、全体的に重たくならないように調整しよう。

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トップのノースリーブニットにボトムスにはテラコッタカラーのスカーチョをコーデしてみる。ポイントなのはブラックを基調とし、アクセサリー類3点のカラーを統一していること。

トップス、ベルト、バッグを同一カラーでコーディネートを行い、ハットとサンダルについてはホワイトをチョイスする。

この辺の配色バランスはファッション上級者だからこそ成せる業なのだ。

まとめ

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テラコッタカラーに合う色について4色を紹介させていただいた。厳密に言えばグレーなどもコーディネートとして成立するカラーではあるが、中途半端な色だとレンガ色の魅力が半減してしまう。

やはりワントーン(同色濃淡)、ホワイト、ネイビー、ブラックが合わせるカラーとしてはこの上ない組み合わせという結論に至った。

これから夏を迎えるにあたり、参考の一つになればと願い本日は終わりとしよう。

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