デニムのレディースおすすめ|ブランドはコスパで考える

デニムのレディースおすすめものについて、今日は話をさせていただこう。

いきなりだけど、私はデニムマニアだと思ってる。

過去に購入したデニムの本数だけでも、軽く100本は超えているし。

でも、それはメンズの話で、レディースになるとまた別の話だろ?

そう思われるかもしれないが、そんなこたーない。

今回、かみさんに

『おしりの大きい私でも似合う、格好良いデニムを探して買っておいて!』

という特命を受けた私は、過去の自分の知識プラス、最新のレディースデニム情報、トレンドを含め、一本に絞った。

その絞り込む過程を含め、デニムのレディースおすすめを紹介していこう。

スポンサーリンク

デニムのレディースおすすめブランド

デニムのレディースおすすめと言われても、まずはかみさんのデータを公開しない限り、何の参考にもならんだろうね。

なので基礎データを元に話を進めることにする。

かみさんの基礎情報

年齢:33

身長:156cm

体重:45kg

体型の特徴:上半身は薄っぺらい割に、下半身に無駄な肉が付いている傾向がある。

自分でも認識している通り、おしりが大きいことが最大の悩み。

計測を試みたが、殴られたので数値化は不可。

こどもが二人いることを考えれば、体型変化も仕方ないでしょ。それでも、昔のイメージを維持したままなので、その辺は素晴らしい。

私は結婚当初よりも10kgアップしている。

いつも言われる言葉は『結婚詐欺だよね・・・』

何も返す言葉がない。

狙うデニムのポイント

今回、かみさんのデニムを選ぶポイントとしては、以下のようになる。

・予算は25,000円まで(なぜか私の自腹)

・おしりがカモフラージュできるもの

・程よいスキニーシルエット

レディースデニム選びの難しさは、やはり自分の過去の経験が通用しないこと。

自分で履いた感じの記憶を頼りに、その対象デニムブランドのサイズ数値と照らし合わせながら買うものへ落とし込む。

この過程を踏めないため、すべてが手探りになる。

とにかくまずは対象とするデニムをリサーチすることにしよう。

3つに絞られるデニムブランド

かみさんは雑誌を読まないので、何冊か買ってくることから始めることにした。

特に理由もなくVeryとClassyを買ってきたが、女性誌のパワーというか違和感というか、ある意味私が購読したいと思えるほど、色んな意味で面白い。

目的から逸れそうなので、2つのブランドに絞り込むことにした。

3本目は、対象レディースデニムが見つからなかった時のため、今履いてるものと同様のものを保険として。

デニムを買うレディースの気持ちになりながら、メンズで培った知識を活かす。

自分の金が掛かっていることもあり、慎重且つ大胆にかみさんに合うジーンズを選び抜く。

時間が無い中、一通り結論付けることはできた。

スポンサーリンク

リサーチしたデニムのレディースブランド3選

今回レディースデニムを調査してみて思ったのは、メンズで人気があるものとまったく相違が無いということ。

ここで気が付いたのは、元はレディースで定評があったものが、メンズへ展開されているという当たり前の事実だった。

Yanuk PATRICIA(ヤヌーク/パトリシア)

Brand:Yanuk

Model Number:PATRICIA

Type:Skinny

Country:Japan

Price:24,000

Yanuk(ヤヌーク)はホワイトデニムの項でも紹介しているが、美脚デニムと言えばこのブランドというほど認知度は高い。

10年前のブーツカットブームの頃、セブンやブルーカルト等のLAセレブデニムブランドが多数日本にも入ってきた。

でも、その中で今でも残っているブランドはほとんどない。

トレンドの移り変わりの早いファッションシーンにおいて、10年以上も第一線で人気を維持している。

その理由は、やはり履いたときのフィット感の良さと、絶妙なカッティングがもたらすシルエットの良さは、他のデニムブランドの1段上のプロダクト。

パトリシアを選んだ理由は、もも周り・お尻周りへの配慮が施されていること。

バックポケット位置・大きさ、股上長さのバランスが秀逸。

このサイズバランスであれば、かみさんのデカいお尻もどうにかなりそう。

価格は予算ギリギリの24,000円ということもあり、すべてが予定通り収まりそうなところでヤヌークのパトリシアを取り上げた。

レディースのデニムおすすめの中でも、完成度は高い。

RED CARD(レッドカード)Anniversary 25th

Brand:RED CARD

Model Number:Anniversary 25th

Type:Slim Tapered

Country:Japan

Price:19,000

世界中のデニムブランド手掛けてきた本澤氏率いるRED CARD(レッドカード)。

日本で美脚デニムと言えば、このレッドカードが一番知名度が高いのではないかな。

様々なセレクトショップや、著名モデルとコラボしたものも多く、知名度はさらに伸びていることだろう。

伊勢丹新宿一店舗で累計3,000枚を販売したと記事で見たことがある。

ボーイフレンドデニムのような、少しリラックスな雰囲気のデニムを作らせたらピカイチなんだろう。

とはいえ、ユルユルサイズシルエットは、かみさんの身長が低いことを考える似合わないことは分かりきっている。

そんな中、アニバーサリー25のスリムテーパードが意外にしっくり来そう。

楽天のレビュー数も260件を超え、定量データを取るのであればここの分析で十分に事足りる。

それでいて、価格はヤヌークよりも5千円安い。

う~ん、悩む。。

SHIPS(シップス) オリジナル

Brand:SHIPS

Model Number:不明

Type:Skinny

Country:China

Price:12,000~13,000

3本目はかみさんが買ったデニムの中で、一番履いた期間が長かったシップスオリジナルのもの。

生地の伸縮性が高さが素晴らしいらしく、かみさんのデカ尻をも飲み込んでくれてたわけだ。

実物を見てみても、SHIPSのデニムはオリジナルとは思えないクオリティのもの。

コスパの良さで考えれば上に挙げた2つのブランドよりも、ひょっとしたら優秀かもしれない。

ネット通販で人気のマガシークでも、常にランキング上位に載ってる商品。

定評があるのは間違いない。

まとめ

とりあえず3つのブランドを総合的に考えて、最終一本のデニムに絞った。

身銭を切るわけなので失敗は許されない。

最終的に私が選んだデニムはRED CARD(レッドカード)のもの。

デニムのレディースおすすめとして、かみさんと同じような悩みを抱える人にベストな選択となるのだろうか?

詳細なレビューに関しては、また別途記事にて紹介させていただこう。

楽しみにお待ちいただければと思う。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする