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『靴のかわいい』をすべて満たすデザイン!バレエシューズ5選

 

靴がかわいいと、いつものコーディネートもかわいく見える。

 

靴のかわいさが、ファッションに与える影響は自分が思っている以上に大きい。

 

『おしゃれは足元から』

 

という格言がある通り、足元が決まるからこそ全体のコーディネートが映えるんだ。

だからこそ、靴はかわいいものを合わせたい。

 

『かわいい靴』とひとことで言ってみたところで、頭に思い浮かぶものは各々で違うだろう。

私はレディースが履く靴の中で、最もかわいいデザインはバレエシューズだと確信している。

 

おしゃれなレディースに履いてほしい靴。

 

かわいいデザインの人気バレエシューズを取り上げるのとともに、何が理由で売れているのかを含め話を進めていく。

 

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靴はかわいいに限る!バレエシューズが人気な理由

靴のかわいい要素をすべて満たす『バレエシューズ』。そのデザインは、合わせるアイテムを選ばない。

 

シンプルだからこそ美しい。

そんなアイテムをいくつか見繕ってみた。

 

靴のかわいい要素をすべて持っているとお伝えしたが、まずは人気のひみつを紐解いてみよう。

 

かわいい靴の条件がすべて揃ってる

バレエシューズがかわいい靴の条件をすべて満たしているとしたら、その要素って具体的に何なのだろう?

 

トレンドに左右されない普遍的なデザイン

靴のかわいさは、トレンドに左右される部分も当然あるわけだ。

最近では『おじさん靴』と呼ばれ、人気も高かったオックスフォードシューズ。

 

オックスフォードシューズが人気だった理由の一つは、やはり靴のデザインがスタンダードだったことが大きい。

奇抜なものは、一時的に人気が高まる傾向があったとしても、それはあくまでそのときだけ。

 

長きに渡り愛されるデザインというのは、ある程度決まってくるのだ。

 

軽くて履きやすい

バレエシューズは『フラットシューズ』と呼ばれる通り、ソールは薄く平らなものがほとんど。

そのシンプルなデザインが示すまま、軽くて履きやすく、そして歩きやすい。

 

大概のバレエシューズは、スニーカー並に軽い。

間口が広いものが多いので、脱ぎ履きが簡単なのも大きな特徴と言えるだろう。

 

豊富なカラー・素材の展開

シンプルな白・黒から、ヴィヴィッドな赤やピンクまで色の展開幅はかなり広い。

シャイニーなシルバーやゴールド、ラメの入ったものや、光沢を抑えたレザーのモデル等、相当なカラーが展開されている。

 

カラーだけではなく、素材もこだわったものが多い。

 

ハラコやアニマル柄などはもはや定番で、冬の暗くなりがちなコーディネートのスパイスとしても活用できる。

ただでさえかわいいフォルムなのに、ここにプラスワンのアクセントを取り入れることでよりオシャレ感がグッと増す。

 

きれいめな着こなしの外しとしても、ほんわかした雰囲気をより強調させるのも有り。

ガーリーな雰囲気にも、シャープなコーディネートにも万能で合わせられるユーティリティが強み。

 

おすすめのバレエシューズ5選

ここからは、具体的におすすめしたいアイテムの詳細に触れていくことにする。

取り上げたものはすべてデザイン面だけではなく、それなりに販売面でも好評な人気アイテムに絞った。

 

靴のかわいい部分を凝縮させたようなラインナップ。

 

いつものコーディネートに取り入れるだけで、かわいさが10%アップするのは確実だと思う。

 

SHIPS レオパード

レオパードバレエシューズ

バレエシューズの鉄板柄の一つとなったレオパード。

シンプルな装いに、ワンポイントを置きたい人におすすめしたいアイテムだ。

 

かわいい靴のエッセンスが、いたるところに散りばめられた一足だ。

 

バレエシューズは比較的素足がでる部分が多く、面積的に狭い範囲に限定されるせいか、派手なレオパード柄も嫌味にならない。

安っぽさは全く感じさせない作りなので、比較的年齢が高めの大人女子にも取り入れてもらいたいところ。

 

それでいて価格は1万円ちょいとこなれているので、取り入れやすいアイテムだと感じるね。

 

バレエシューズ最大の弱点といえば、その耐久性を取り上げる人も多く、あまり高額なアイテムはおすすめできない。

その点も加味した上で、人気の売れ筋を紹介しているわけだ。

 

Reppeto

repetto / 2トーン サンドリオン

バレエシューズのメインブランドとして、レペットを外すわけにはいかないね。

そのブランドアイコンとして長年親しまれている『サンドリオン』に、雨の日でも履けるようポリ塩化ビニールで処理を行ったモデル。

 

とにかくスタイルを選ばずに履けるユーティリティは、他のシューズとの大きな違いと言える。

サイズ感が小さめなので、ハーフサイズ上げたものをチョイスするのがポイントかな。

 

今年買ったら来年履けなくなるようなものではなく、シューズがダメになるまで履き続けることができる不変のデザイン。

価格が少し高めになるものの、『レペットだし、仕方ないね』と思わせる歴史と知名度を兼ねたバレエシューズのメインブランド。

 

脱ぎ履きが多い、小さいお子さんを持つママさんにおすすめしたいアイテムかな。

 

アプワイザー リッシェ

ポイントフラットシューズ

アプワイザーリッシェのポイントフラットシューズをチョイス。

美人百科の11月号に掲載され、それ以降問い合わせが多いモデル。

 

一番の特徴は、ラウンド型のトゥではなく大人っぽい上品なポインテッドトゥに、クラシカルな赤色を合わせたところ。

レッドカラーは、見た目のインパクトも強い分、色味の微妙なさじ加減でケバくも見えてしまう難しい色。

 

上品なワインレッドカラーを再現できているので、取り上げることにした。

この雰囲気の色味を出すのは、結構至難の技なんだな。

 

それでいて価格もそれほどバカ高いわけでもなく、エレガントなデザインに仕上がっている。

コスパの良いバレエシューズ、ラウンド型ではなくもう少しシャープなものを探している人におすすめしたい。

 

ポインテッドトゥは、脚をきれいに見せてくれる効果も高いため選定候補の一つとして考えてみてほしい。

レッドは人気が高いので、売り切れになるまえにチェックしよう。

 

靴はかわいいだけではなく、上品さを求める女性にぴったりなアイテムだろうね。

 

BAGLLERINA

BAGLLERINA バレエシューズ

フランス生まれのBAGLLERINAは、ハリウッドセレブも虜になるほど人気が高いブランド創立8年目の中堅ブランド。

その特質すべきは履き心地の良さであり、その秘密はソールの作りに由来する。

 

どんな洋服にも合わせられるシンプルなデザインながら、鈍い光沢感が大人っぽさを際立てる。

冬場に履くフラットシューズの代表と言えば、インナーにファーを取り入れたUGGスリッポンがあまりにも有名。

 

ただ、UGGの場合あまりにもカジュアルな路線に振れてしまうため、きれいめに着こなしたいときにはバレエシューズの方が良い。

インナーには、繊細なファーを使っているため温かさも折り紙つき。

 

きれいめな着こなしで、かつ温かさも確保したい女性にマストなバレエシューズと言えるだろう。

アッパーは羊革なので、柔らかく足馴染みも良い。

 

靴がかわいいと自然とテンションも上がってしまう。

マジでおすすめの一品だ。

 

ヒップス

グリッターバレエパンプス

最後に紹介するのは、ヒップスのグリッターバレエシューズ。

足元をキラキラと華やかに見せてくれる大人のパンプスとして、グリッター加工のものを紹介して締めようと思う。

 

見た目の華やかさだけではなく、他のフラットタイプのものとは異なり少しヒールのあるデザインのものを選んでみた。

足元を大人っぽくまとめてくれるだけではなく、ヒール高3cmという絶妙な安定感も併せ持つ万能タイプ。

 

デイリー使いにも、ちょっとした会合にも履いていけるお任せの一足となるはずだ。

ぺたんこシューズに抵抗がある方は、少しヒールの高い『半バレエシューズ』から初めてみるのが良いかもしれない。

 

かわいい靴というと、どうしてもフラットなタイプに目を向けがちだが、ちょっと視点を変えれば新しい方向性を見出すことができる。

フラットシューズはすでに持ってる人、ぺたんこシューズに抵抗がある人向けにおすすめしたい一足だ。

 

まとめ

【STATUS】ポインテッドバレエ

 

『靴かわいいね』

 

自然とそんな言葉を掛けてしまうような、とっておきの5足を紹介した。

 

今回取り上げた5足は、完売必須の人気アイテムなので気になるものがあったら即買いすることをお伝えしておく。

 

靴はサイズが細かく設定されている分、自分好みのデザインがあってもピッタリなサイズが無かったりするのが最大の懸念点だから。

基本的に数も少ないし、再入荷をするかもわからない。

 

気になるモデルがあったら、迷ってる暇なんて無いのさ。

一年履いて終わりになるような、一時的トレンドなものは紹介しないのが信条なので、来年以降も活躍してくれるのは確かなものばかり。

 

バレエシューズ選びの参考になれば幸いだ。

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