水色シャツは爽やかコーデに必須のメンズ御用達アイテム!!

水色のシャツを着た爽やかな男性

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白シャツとはまた別に『爽やかさ』を演出出来る色としてベストなカラーは『水色』だ。

水色が持つイメージとしては、涼しさや誠実さなども兼ねているように思う。他のアイテムとの合わせやすさを考えても水色は広範囲に応用が利く。

要はこれから夏にかけてコーデに取り入れて行きたいのは、白シャツと水色シャツだということ。この辺は具体的にコーディネート例を見ながら考えてみよう。

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水色シャツのおすすめ

オックスフォード

オックスフォード生地のシャツ

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水色のシャツの代表と言えるのは、このオックスフォード生地を使ったものだ。これに異論がある人はいないだろう。

アメリカントラディショナルの代表アイテムであることはもちろん、ボタンダウンシャツの代表的な素材でもあり、通気性の良い夏向きの生地である。

柔らかく美しい光沢に特徴があり、風合いはとてもふっくらした感じだ。見た目とは裏腹にとても丈夫な素材を使用しているため、スポーツウェアにも使われる素材だ。

ロイヤルオックスフォードと呼ばれる100番手程度の生地を使用したものもあり、かなりドレッシーな雰囲気に仕上がったものも種類としては存在する。

シャンプレー

シャンプレー生地で出来たシャツ

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シャンブレー素材とは、少し光がかった平織りのコットン生地を言う。このシャンブレー素材は、薄手の生地として使われることが多く、淡い色合いを特徴としている。

タテには色糸を使ってヨコには白糸を持ってきて織る生地で、パステルカラーなどの美しい色のシャツにこの生地が使われることが多い。

その風合いは独特の霜降り模様として、シャンブレー効果と呼ばれることが多い。

リネン

リネン地のボーリングシャツ

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リネン素材は、何よりも着心地が最高だ。あのテロンとした風合いは、まさに夏に着用するのにベストな素材と言える。

そして、このリネン生地は想像以上に丈夫なので洗濯なんかも気にせず、ガンガン洗う事が出来る稀有な素材かもしれない。

今回はそんな中でも、カジュアルなボーリングシャツをセレクトしてみた。見た目は上品なので、キレイ目なもをチョイスしては面白味に欠ける。

肌触りの良さは着たものにしか分からない。取り入れたことが無い人は、今年の夏に試してみてほしい。

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水色シャツのメンズコーディネート

ネイビーチノパン

水色シャツにネイビーチノをコーデする男性

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水色のシャツに合うパンツの代表はネイビーで決まりだ。もちろん、デニムも最有力候補に挙げられるがスッキリした清涼感を与えるのであればネイビーがベストな選択。

足元はスリッポンデ軽快さを出すことを心掛け、色目はブルーで合わせるのがバランスの良いコーディネートと言えるだろう。

カーキパンツ

水色シャツにカーキパンツをコーデする男性

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意外な組み合わせに見えるが、水色シャツとカーキパンツの相性は良い。この2色はアースカラーなので当然と言えば当然のこと。

カラーバランスを考慮した際に、パンツの色味については薄いカーキ色を合わせるようにしよう。水色シャツの色合い同様に、ここのバランスは重要だ。

普通にいけば足元は涼し気なスリッポンや、サンダルを合わせてしまいがちになるがブーツで外してみるのもオススメのコーデと言える。

ブラックパンツ

水色シャツにブラックパンツをコーデする男性

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ブラックの細身パンツに黒のスニーカーを合わせた水色シャツのコーディネート。

比較的、シャツはドレッシーなタイプのものをチョイスしている。パンツのカラーとスニーカーでバランスを崩しつつも、シャツを綺麗に着ていることが逆にポイントになっている。

合わせるパンツは、明るめの淡い色合いで無くてもうまくコーディネート出来るので、ブラックパンツは1枚あると本当に便利なアイテムだ。

ベージュパンツxネイビージャケット

ネイビージャケットに水色シャツ、ベージュチノをコーデする男性

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ある種、王道のコーデパターンと呼べる着こなしと言える。コーディネートで迷ったときはこの着こなしを思い出そう。

ネイビーのジャケトに水色シャツは、一番目に紹介したネイビーパンツと同様の配色だ。パンツには明るめのベージュチノをコーデすることで、より爽やかさを演出出来ている。

足元は夏らしくホワイトのスニーカーをチョイスすることで、最後の締めは完成だ。チノのロールアップがより、夏の雰囲気を感じさせてくれる王道のコーデパターンと言えるだろう。

ベージュチノ

サックスブルーのシャツにベージュチノ、ニューバランスのスニーカーをコーデする男性

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同色のベージュのものを合わせても面白いと感じる。

ショートパンツ

サックスブルーのオックスフォードシャツにショーツを合わせたコーデをする男性

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オックスフォードシャツにショーツを合わせた軽快なコーディネート。一番夏らしいコーディネートと言えるだろう。

ショーツで軽快な着こなしに仕上げるのであれば、カジュアルなTシャツよりは、ちょっと小洒落たオックスフォードシャツを合わせてみるといいかもしれない。

たとえショーツで『少年ぽさ』が出てしまうことを気にしている人がいるかもしれないが、合わせるアイテムで印象はまったく違ったものになる。

シャツとデッキシューズを合わせるだけで、大人の休日感を出すことが出来る。

ダーク系パンツ

リネンのサックスブルーシャツにダークカラーのパンツをコーデする男性

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ダークカーキのパンツに、足元はコンバースのオールスターをコーディネートしている。

トップスは、リネン素材のサックスブルーのシャツをグレーTシャツの上に、さらっと羽織っただけのシンプルなコーディネート。

トップスのバランスを考えた際に、パンツの裾はロールアップするのではなく、少し弛ませて履く方がバランスが取れる。

白ショーツ

白ショーツに水色シャツをコーデする男性

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最近メンズでも流行のホワイトパンツはショーツをコーデすることで、より夏らしさを感じることが出来る。

トップスに水色シャツを合わせる事で、かなり爽やかな雰囲気を醸し出すことが出来るだろう。

引き続き、ホワイトカラーは外せないアイテムであることは間違いない。

まとめ

ブルー系の中でも、水色は比較的合わせるものに困らない。色味がハッキリしない分、どうコーデしてもすんなりとハマってしまうことが多い。

特に季節的にサマーシーズンにピッタリのアイテムだけに、夏のコーディネートの中では必須のワードローブの一つに挙げられる。

これ一枚で爽やかな印象を与えることが出来るのであれば、取り入れない理由などあるはずがない。

これからの季節、必ず活躍してくれる便利なアイテム。是非コーディネートに取り入れてみよう。

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