黒ワンピースは夏コーデのスタンダードアイテム!おすすめも紹介

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夏本番を迎え、私の住む東京は毎日が30度を超える猛暑日を記録している。

それほどトレンドのど真ん中というわけではないが、レディース夏コーデの定番として黒のワンピースは色々と使いまわしができる便利なアイテム。

ホワイト、ブルーなど明るいカラーを合わせるのが清涼感を感じさせるコーディネートの中心とはいえ、ブラックのワンピース一枚に焼けた褐色の肌というのも雰囲気満点の着こなしだと感じる。

今日は夏こそ合わせてほしいアイテムとして黒ワンピースを紹介させていただくとしよう。

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黒ワンピースの夏コーディネート6選

黒ワンピxソックス・ローファー

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黒ワンピースを使った大人の着こなし、スニーカーを合わせて外すのではなくソックスにローファーを合わせるカチッとしたコーディネート。

少しゆるいサイズの黒ワンピースでカジュアルな風合いを感じさせながらも、足元はソックスでガーリーな雰囲気に仕上がっている。

ローファーは通年通して使える基本アイテムと言えるし、夏だけでなく秋口にかけてもグレーのカーディガンを合わせて着続けることができる。

非常に便利に使いまわしができるのが黒ワンピースの特性と言えるのだ。

ノースリーブxジャックパーセル

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30度を超える猛暑日の中では、もはや着るべきアイテムも限られてくる。そんな中でノースリーブの存在は必要不可欠といえるのではないだろうか?

黒ワンピース一枚でシンプルにコーディネートをまとめたい時には、小物でシンプル過ぎる着こなしにプラスアルファをもたらそう。

そんな時に夏らしく、かつ定番として使えるのがコンバースのジャックパーセルになる。白のジャックパーセルほど夏のコーディネートにピタリとはまるスニーカーも少ない。

小物としては斜め掛けの小さなバッグに、ハットなどで大人の女性を匂わすコーディネートで粋に決めてほしい。

ブラックワントーン

https://womagazine.jp/38609

黒ワンピースを使ったオールブラックのワントーンコーデ。

シンプルかつ簡単でそれなりにオシャレに見えてしまうのだから、これを取り入れない手はないと思う。

ブラックのオールスターに、小物のハットまで黒で統一している。それでも重たく見えないのはノースリーブ効果だったりアクセサリーの使い方が上手いから。

ノースリーブの黒ワンピが作る女性らしいシルエットが際立つシンプルな着こなし。是非お試しいただきたい。

ロングワンピースxオールスターハイ

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黒のロングワンピースは夏に着るのには少し重たい印象を受けてしまいがちになる。足元まですっぽり包まれているのだから当然のことだ。

そんな時に重たく見せない方法としては、やはり足元のシューズカラーを明るいものに変えることが一番簡単な手立てだろう。

オールスターのハイカットを合わせるだけで全体の印象が随分変わってくる。ハイカットというボリューム感が一番影響しているのは言うまでもない。

袖丈が少し長めなのとシルエットがゆるめなところは今のトレンドに即したものとなっている。

白パンツx白サンダル

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黒ワンピースが使いまわせる利点として取り上げられる所以としては、白パンツと合わせてメリハリのあるコーディネートができるところもポイントだろう。

上下でこれだけコントラストの異なるアイテムを組み合わせることができるのは、コーデに幅をもたらす最大の要因でもある。

膨張色を気にして取り入れられない女性も多い白パンツを上手くコーデしたい時には、何も考えずに黒ワンピに逃げることができる。

足元も同系色の白サンダルを合わせれば、夏らしさをより表現できたコーディネートが完成するのだ。

サテン生地

http://withonline.jp/fashion/3357

シンプルな黒ワンピースは簡単にコーディネートに取り入れることができるため、差別化するのが難しいと考える人も多いと思う。

そんな時には素材を変えるだけでも見え方が全く変わるので『サテン生地』のものを取り入れてみてはいかがだろうか?

黒色のシャツワンピに足元にはホワイトのヒールが少し高いものを合わせて上品な印象にまとめてみるのも面白いのでは?

バンダナやカゴバッグをアクセントとしてポイントにすることで差別化することも容易になると思うよ。

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おすすめの黒ワンピース3選

IENA(イエナ)


AILE S/cu サテン シフトドレス

黒のサテン生地が眩い光を放つワンピースはフォーマルなシーンにもピッタリなアイテムだ。

タイト過ぎないユル目のシルエットでありながらサイドスリットの入り方などは色気を感じさせる細かい仕様。

黒ワンピに使われる素材はシルクとキュプラが半々の組み合わせで出来ており、そのバランスが絶妙な光沢を生み出している。

パーティシーンなのどの上品な装いにも使えるから着回し力の高いアイテムとして一枚あるといざというときにも便利に使える。

この難しい風合いを出せるのはメイドインジャパンならではという部分も大きいと感じた。

green label relaxing


GB PEジーナデシンタック V/N ワンピース

ワードローブに黒ワンピースを持っていない人におすすめする一着とすれば、合わせやすいシルエットのものが一番だと感じる。

グリーンレーベルはUAの手頃なラインでありながら、最新のトレンドを上手く取り入れているのが人気の秘訣。

ウエスト部分にタックが入ったモデルなのでシンプルな装いの中にも、自然なアクセントをもたらしてくれる一枚だと言える。

価格帯も1万円ちょいという手の出しやすい値頃感が若い人だけではなく、30代女性にも受け入れられるポイントなのだろう。

KOE(コエ)


リネン混バックリボンワンピース

バックのリボンがアクセントになるKOEの黒ワンピースで考えたくない夏の朝のコーデ時間を短縮しよう。

これ一枚で様になるのは言うまでもないが、素材がリネンなので通気性も高く実用性も伴っているところがポイントになる。

シルエットはシンプルで合わせやすく、それでいて価格は税抜き7,000円以下とコスパも高い。

シーズンを通して着回せることも大きいがサラッとした着心地の良さを考えれば、中々におすすめできる一着だと言えるだろう。

まとめ

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夏のコーデに黒ワンピースはもはや必須のアイテムだと理解していただけたと思う。

上品さや洗練された大人感を出せることも大きなポイントではあるも、白スニーカーなどを合わせてシックになりすぎないようにコーデする方が今っぽいのかもしれないね。

カジュアルスタイルを少し残した雰囲気の方がやり過ぎ感を消すこともできるし、ヌケたこなれ具合も表現できる。

一枚あると色々と使えることは確かなので、持っていない人はワードローブに入れるアイテムとして検討してみてほしい。

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