革ジャンの着こなしはやはりオヤジが一番?!5つのポイント

ブラウンレザーの似合う外国人

matome.naver.jp

季節は真冬に向かう中、レザージャケットが丁度良い季節に入って来た。

街でも革ジャンを着てる人を見かける中、オシャレに着こなしている人は以外と少ない。ハードになり過ぎていたり、サイズ自体が合ってなかったりと、中々の洒落者に出会えないと感じる。

そう考えると革ジャン自体が難しいコーディネートの一つと言えるのか。

個人的には、だと思う。とにかくサイズさえ間違わなければ、それなりに恰好のつくアイテムではあるが、いかんせんコーディネートの幅が狭い人が多いんだと思う。

今回は革ジャンの着こなしについて、独断と偏見という勝手な判断でまとめさせていただいた。

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革ジャンの着こなし

ムートンライダース

ムートン

domebura.com

今年っぽさが抜群のムートンライダースは、シルエットに定評があるwjkのもの。

何よりもムートンは温かいため、他のライダースとは異なり冬場でも十分に活躍する仕様になっている。見た目のラグジュアリー感はもとより、どんなコーデにも合わせやすいのと今年の流行りを如実に表してるのが一番だ。

ボトムはスラックスなどでもハマるので、普通にオフィスカジュアルでも着ていけるシーンを選ばないところもポイントが高い。

スタジャンタイプ

スタジャン風オールレザージャケット

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スポーティなスタジャンをオールレザーでまとめてしまうと、通常では重たくなり過ぎるところだが、インナーのパーカーでそれを軽減しているのと、下半身がドレス仕様なところでバランスを上手くとっている。

スラックスにスニーカーなんてのが、合わせてしまいがちなコーディネートだと思うが、敢えて靴もドレスシューズを持ってくることで着崩し過ぎてないところがポイント。

このキャラが立ち過ぎているところを真似するのは難しいが、上下のバランスは見習うべきところが多い。

ライトブラウンレザー

ライトブラウンレザー

kurumani.com

ライトブラウンのレザージャケットをこれだけ自然に着こなせるのは、上級者の証。

足元のスエードドレスシューズに、バッグも茶系で合わせているところがトータルで考え尽くされている。

何気にサングラスもブラウンでまとめてくるあたりが、抜け目無さを感じ過ぎて個人的には、あまり好きではない。でも、これだけ統一感を出せるところが私も見習うべきところか。

グレーレザー

グレーレザージャケット

http://matome.naver.jp/

ブラックの革ジャンは、やはり重たさとハードさが滲み出てしまう。そんなレザーも色が変わるだけで、これだけ軽さが出るんだからカラーの重要性を再認識させられる。

普通のVネックTシャツにデニムの装いで、これだけオシャレに見えてしまうのは、やはりグレーというカラーが果たす役割の大きさを物語っている。

今までは、中々探しても見つからないカラーだったかもしれないが、今年の流行色ということもあり入手するのは、それほど困難なものでもないだろう。

ブラック中心の街の中で、グレーを着こなすことが出来れば目立つことは間違いないと言える。

キャメルレザー

ライトブラウンレザー(襟なし)

mira-miralondon.blogspot.com

まさに大人の男が似合う色、キャメルレザーは存在感が抜群過ぎるため、若造が着ても違和感しか感じない。

これこそ大人の男が着てこそ、雰囲気が出るんだと思う。

カラーもさることながら、シンプル過ぎるデザインは一歩間違うとかなり貧弱に見えてしまうことも確か。カチッと行き過ぎないようにパンツはカジュアルなスウェットあたりで外しても面白い。

30代後半~40代の男性に是非取り入れてほしい。

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まとめ

革ジャンを着て子供を抱える男前な男性

ブラックでハードなイメージが強すぎる革ジャンでも、色が変わるだけで印象はガラリと変わる。

今まで、ハード過ぎるが故に敬遠していた人もいるかもしれないが、比較的合わせやすいものが多いのも昨今若者にも人気が広がった理由なのかもしれない。

10代・20代の若い男性よりも、確実にオヤジの方が似合うレザージャケットは、今の季節にピッタリのアイテム。確実に着こなしの幅を広げてくれることは間違いない。

ただ、注意しなければいけないことも多い。

何よりも、レザーは風を通すことは無いが冬場に着るには少し心もとない。それに、あまりに安価なものに手を出すと確実に後悔するのも間違いないことだ。

レザーは、実際に手に取って見てみないと細かい質感がまったく分からないため、通販などで簡単にポチッとしてしまわないように。

サイズ感が肝になるのは言うまでもないため、必ず袖を通してから購入するように。高価な品物だけに失敗は許されないのだ。

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