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ボタニカル柄を取り入れて一気に夏らしいレディースコーデを!着こなし厳選8選

http://clipers.net/

 

GWを迎え、だいぶ夏らしい気候になってきた今日この頃。

もうすぐ本格的な夏を迎えるにあたり、その夏感を高めてくれるアイテムが「ボタニカル」と言える。

 

数年前からひっそりと流行になっていたボタニカルは、もはや夏に欠かせないアイテムと言って間違いない。

今日は夏にぴったりのボタニカル柄を用いたコーディネートについて、厳選して取り上げさせていただいた。

 

一気に夏感を感じたい、レディースにピッタリなボタニカルファッションを紹介させていただこう。

 

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真夏に映えるボタニカルファッション厳選8選

ボタニカル柄とは

https://matome.naver.jp/

ボタニカル柄とは、植物をモチーフにしたプリントの総称であるが、花と対照的に、木の葉や茎、実、草花などをモチーフにした少し落ち着いたを示すことが多い。 花の場合はかわいさが際立つが、ボタニカル柄は、ナチュラルな大人っぽさ、上品さが加わる。 花の部分だけではなく、葉や茎もモチーフにしたです。by NAVERまとめ

自然な草花をモチーフにした、女性らしいフェミニンさと上品さを合わせ持つ柄がボタニカルの特徴。

今期のトレンドともマッチしているため、街にはボタニカルな女性が増えそうな予感。

 

大柄なプリントものが主流だったが、今期も継続していくのかは分からない。

一番重要なのは、自分のスタイルに当てはまるものを選定することだ。

 

白ニットxミニフレアスカート

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春先から今の季節までにピッタリな白ニットに、大柄な花柄をプリントしたフレアミニの組み合わせ。

20代の若い女性に、ピッタリはまるコーディネートの1つだ。

 

花柄のプリントをモノトーンにすることで、派手な花柄でも控えめに見せることが出来るし、シックな雰囲気に落ち着かせることができる。

足元にはショートブーツを同色でコーディネートすることで、全体のバランスが上手く取れたコーディネート例と言えるだろう。

 

カーディガンxショートパンツ

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シンプルな装いにもボタニカル柄はポイントになる。

気候が不安定な梅雨時などは、カーディガンを一枚羽織ってワンポイントに。

 

カラーはアースカラーをメインにグリーン、イエローを基調にしてみるとしっくりくるカラーコーディネートが完成するだろう。

足元のサンダルには同系色のベージュを合わせ、脚長効果を組み合わせてボタニカルショーツを際立たせてみてはいかがだろうか?

 

ワンピース

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ワンピースにボタニカルを取り入れたものは、女性らしい可愛さを表現できていいかもしれない。

タイトなものよりも、少しフワッとしたゆるめをコーデすることでよりフェミニンさが醸し出せるだろう。

 

足元にはホワイトのスリッポン、もしくはサンダルで夏らしくコーディネートを引き立たせみよう。

ワンピースのカラーは、やはりベージュや白を基調にしたものがベーシックで着回しも利くと思うよ。

 

シャツxショートパンツ

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夏の装いに上品さをプラスするのであれば、ボタニカル柄プラスシャツを取り入れてみてはいかがだろうか。

シャツの素材は夏らしくリネンなどがピッタリだが、素材だけでなくカラーリングも一工夫してみると他とは違いが出る。

 

カーキやネイビーなどの落ち着いたカラーを組み合わせることで、より大人の女性らしい雰囲気に一変する。

足元のサンダルは、ブラックでシックにまとめればすっきりと上品なコーディネートが完成するだろう。

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カジュアル

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ボタニカル柄のタイトスカートを、カジュアルアイテムと組み合わせて大人かわいいコーディネートを。

上品さや大人っぽさというよりは、普通に合わせるものとは一味違うものと組み合わせることで新しいスタイルに。

 

きれい目なもので統一しないことで、それぞれのアイテムが引き立ちトータルバランスとしておしゃれに見えるコーディネートだ。

カジュアルなものを上手にコーディネート出来る人が、真のオシャレさんだと思う。

 

色合いのバランスも見事。

 

モノトーン

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上品さや大人っぽさというのは、カラーリングだけでも十分に伝わるもの。

 

モノトーンは基本的なカラーコーディネートの見本みたいなものだが、意外に難しいのも確か。

トップスとシューズを黒で統一し、ボタニカル柄のスカートはモノトーンカラーをチョイスしてコーデは完成する。

 

夏場だからこそ黒が目立つ季節でもあるので、旬なトレンドを取り入れながらベースのカラーを決めてコーディネートしていく。

ただこれだけなんだけど、簡単なようで難しいのかもしれないな。

 

ワントーン

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アースカラーのワントーンコーデ。

カーキは、ここ最近の夏コーデの主役カラーとして認知度が高まってきている。

 

ボタニカル柄にはグリーンの草花をちりばめたものをチョイスし、全体的にカーキのワントーンコーデを完成させる。

さっぱりしすぎてしまうのが気になる人は、クラッチバックやアクセサリーでポイントになる部分を振り分けてみてもいいかもしれない。

 

ショーツxスニーカー

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ショート丈のボタニカル柄ショートパンツに、足元にはスニーカーをコーデしてスポーティなコーディネートにまとめている。

サイジングもジャストサイズで合わせることでより、快活さが表現できているしトータルコーディネートとしてリュックをチョイスしているところもグッドだ。

 

足元にはNIKEのチャレンジャーを、スポーティさを強調するニット帽も全体をまとめるワンポイントの役割を果たしている。

すっきりしているけど、夏の活発な女性を感じさせるコーディネート例と言えるだろう。

 

まとめ

http://plusnews100.com/

ボタニカル柄を取り入れた夏のコーディネートをいくつか紹介させていただいた。

ここで思ったのは女性らしさや大人の上品さだけではなく、カジュアルアイテムと組み合わせることで新しい見せ方ができること。

 

上手い組み合わせ方ができたときには、トレンドだけではなく新しい自分の感度が高まった瞬間でもある。

ボタニカル柄に限ったことではないが、色々と組み合わせをためしてみて自分にしっくりとくるコーディネートを見つけてみてほしい。

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