メンズホワイトデニムで人気のKUROとヤヌークを比較した!

最近じゃ夏だけでなく冬も大活躍のホワイトデニム。

メンズワードローブの中で優先順位も高いアイテムとして認知されてきている。30代の大人にとって清潔感を簡単に出せるアイテムとして重宝されているのも人気の理由の一つかもしれない。

じゃあどんなホワイトデニムを選ぶのか良いんだろうか?

おすすめできるモデルとしたら、やはり私が実際に履いているモデルを紹介しなければ何の信憑性もないだろうし、やはりおすすめできるモデルは限られてくる。

今日はもやは一年中通してコーディネートの肝となるホワイトデニムについて、おすすめのアイテムを紹介させていただこう。

スポンサーリンク

ホワイトデニムでおすすめのブランドは?

今回おすすめのブランドとしてYANUK(ヤヌーク)とKURO(クロ)を取り上げさせていただいた。

両ブランドともにデニムの評価は非常に高い。だからハッキリ言って甲乙つけがたい2本ということになる。結論から言えばどっちを買っても損はしないが、ポイントとなる部分は違うため比較してみることにした。

サイズは両ブランドともに29インチ、購入を考えている人はその辺を見比べて検討していただければと思う。

YANUK(ヤヌーク)

YANUK(ヤヌーク)のホワイトデニムは本当におすすめだ。

アメリカはLA発のリラックス感をコンセプトにしたデニムブランドであるヤヌークは、ラグジュアリーデニムブランドの中でも特に履きやすさにコダワリを持ったブランドだと感じる。

特に私のように40代を迎え(正確には35歳くらいから確実に増えてはいたが・・・)お腹周りが広がってきてしまったメンズにとって、これほど素晴らしいプロダクトは他にはない。

詳細は以下記事にも記載しているので参照していただければと思うが、カッティングが素晴らしいからかウエストの動きやすさを確保しつつ綺麗なシルエットを叶えてくれているところだ。

白パンツをコーデに取り入れるだけでモテ度3割増し!メンズ必殺のアイテム

モデルネームはMICHEL(ミッチェル)

定番のスリムストレートパターンなホワイトデニムになる。価格は20,000円と高級デニムとしては手を出しやすい価格帯と言える。

12.75oz(オンス)という厚みがあるんだけど絶妙なバランスを求めた結果にたどり着いた数値がこの値なのだろう。

このヤヌークミッチェルの生地はとてもオリジナリティがあり、風合いは独特のものがる。何よりもソフトな履き心地を叶えるため、ストレッチが僅かに効いているのだが触った風合いは質感がしっかりしているのだ。

YANUK品質表示タグ

製造は日本で行っているため、品質について気にすることは何もないだろう。

購入してから1年半ほど経つがヘタれる様子は全く無く、風合いは購入当時のままだ。ここもヤヌークの好きなところだが生地の色がオフホワイトなところも大きい。

白と言っても色合いは無数にあり、安っぽいものもあればそれなりに高そうに見えるものもある。光のあたり具合やその他の理由はあるにせよ、ホワイトデニム同士を比較した時もこの部分は大きな違いの一つでもあった。

おっさんのために作られたと言っても申し分のない立体的な腰回りとケツ周りのバランス。

エディフィス新宿店でこのアイテムを見つけた時に、一瞬でビビッとくるものがあった。ここで対応してくれた販売員の方がこれまた神対応してくれたこともあり30分試着を繰り返した結果、この白デニムを購入することに決めた。

何よりも購入の決めてとなったのは私の90cmはあるだろうウエストを持ってしても窮屈になることなく履くことができる伸縮性の高いウエスト構造にある。

私はお腹はポッコリと出てはいるが、それ以外のおしりから脚にかけては非常にスリムなシルエットなわけだ。例えるならおしりから足首までは28インチなのにウエストだけ33インチみたいな歪な体型をしている。

YANUK(ヤヌーク)全体シルエット


YANUK MICHEL 一覧

要はラ・フランスおじさんと呼ばれてもおかしくないぐらいの洋梨体型なのである。

裾幅も通常のスリムタイプのデニムと比較して広めに設定されていることも脚長効果を生み出すことができている。ここがすぼまり過ぎたスキニーシルエットになると全体で見たときにお腹が出ている分、気持ち悪いシルエットとなってしまう。

30代中盤を過ぎた位の体型が崩れてきたおっさんにピッタリなホワイトデニムを探している人がいるとすれば間違いなくヤヌークのミッチェルがおすすめという結論になる。

スポンサーリンク

KURO

KUROのDIAMANTE(ディアマンテ)はスリムテーパードという新しいシルエットのモデルとなっている。股上は少し深めでヒザから裾にかけて真っ直ぐ伸びたシルエット。

裾幅はヤヌークの方が広めに取られており、クロの白デニムは足首にフィットするような感覚の違いがあるのだ。

このディアマンテのホワイトデニムを購入した4年前は、まだウエストも80cm中盤だったため苦しさを感じることはなかった。私の脚の太さにも絶妙にフィットする素晴らしいシルエットのホワイトデニムだった。

KUROのシルエットは最強!日本製岡山デニムの実力をレビュー【40代でもOK!】

ヤヌークがジッパーフライであるのに対して、クロはボタンフライな仕様になってることも比較対象になる部分だろうね。ここはこだわりのある人は譲れない部分であり、30手前の私はボタンフライ以外のデニムは選択肢に入ってこなかった。

ヤヌークミッチェルと同様の29インチではあるが、ウエストはKUROの方が細いため残念ながら現在のウエスト90オーバーの私では履くことができない。

4年の歳月というのは自分が思う以上に大きいものだった。昔のようにちょっと運動する、食事を抜くといった程度では本当に体重は減らない。

そんな努力すらしなかったわけで私のお腹はもはや大変なことになっている。この後その最新の腹回りを晒すことを決めたわけだが、これは晒したからにはもう一度この白デニムを履けるようになるために痩せるという意志表明でもある。

デブバラ

もはや人目に晒すことが犯罪ともいえるほど太ってしまった私のお腹・・・

40歳を超え、且つ1ヶ月前から禁煙を開始したことで体重はさらに上昇傾向にある。伸縮性は2%ポリウレタン配合とはいえ、ヤヌークよりは伸びない素材。

ストレッチデニムはデニムじゃないと考えている人にとってはヤヌークよりもKUROの方が確実にマッチするだろう。

私はこの腹を晒したことによってダイエットすることを決意したわけだ。カテゴリーにもダイエット項目を増やして痩せていく過程を今後コンテンツに加えようとも思っている。

誰も期待してないだろうが、私は痩せるという野望に燃えているのだ。

KUROのホワイトデニムシルエット


KURO Diamante 一覧

フロントのドーナツボタンやリベットに使われるカラーはブランドネームに由来してか黒色を使い、でもなぜか革パッチはブラウンというのがミスマッチな感じ。

推定13オンスはあると思われる厚手の生地感なため、ピッタリなサイズで履くと少し窮屈に感じるかもしれない。

窮屈に感じるのは私が太っているだけかもしれないが、股上が少し長めにとられていることも原因の一つにはなっているだろう。

YANUKとKURO比較まとめ

股上がクロの方が深いため、ウエスト周りはキツメにできている。サイズでいうと80cmくらいだから90cmの私にはとてもじゃないが履くことができない。

最悪あと5cm痩せることができればまた履く事ができるだろう。

色味についてはヤヌークの方がクロと比較してみるとアイボリーに近いカラーであることが分かるだろう。この白の風合いについては個人差が大きいためどっちが良いかは人によるところ。

バックポケットの大きさはKUROの方が小さいのでおしりを小さく見せたい人にはKUROの方がマッチする。

ひとこと最後に伝えることが出来る部分があるとすれば、お腹周りが大きくて脚が細い人はヤヌークがおすすめ。ウエストも細く脚も細い人はKUROがおすすめと言えるかもしれない。

KUROは30インチにすれば履くことができるだろうが、何だか負けた気がするので意地でもダイエットを成功させてやろうと思う。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です