メンズファッション定番ブランドで必ず押さえておくべき5つを紹介!

メンズファッションに目覚めてどれくらいの月日が経っただろうか?

中2の時にSCHOTT(ショット)のダウンジャケットを買ったことがきっかけだったような気がする。当時は正確にショットなんて読めなかったからね。

クラスにいるおしゃれな奴に聞いて返ってきた言葉が『スコットがやばいよ』という一言。

スコットって読めなくもないが、当時はスコットがやばいのか!とそのまま受け取ってアメ横まで買いに行ったよ。

ここまで関係ない話をしたので本題に戻ろう。今日はメンズファッションブランドの中でも、定番として使えるものを紹介させていただくことにした。

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定番メンズファッションブランド5選

移り変わりの激しいファッションシーンの中で長期間人気を維持することは本当に難しい。

そんな中でも多少のパターンは変われど、今後も引き続き人気を維持していくと思われるブランドをピックアップしてみた。

APC

ジャン・トゥイトゥ率いるAPC(アーペーセー)は私が10代の頃から第一線で活躍するブランドのひとつ。

そもそも、アーペーセーなんて読めなかったからね。エーピーシーですよ、友人間の間で話している時は。

18、19歳くらいのときに新宿高島屋2階にオープンした時が懐かしい。今でも人気のあるリジットデニムは当時からえらい人気で店頭に行っても買えない日が続いた。

当時の彼女の買物に付き合い、たまたまデニム入荷日にお店に行ったときに目にした光景が忘れられない。

店員さんがデニムを置いた瞬間に即取り合い、即完売。ものの数秒で売り切れてしまった事を思い出す。

彼女も完全に戦意喪失してたよ。あれから20年以上経つけど、今でも人気があるんだから素晴らしい。

パリパリのリジットデニムは私も何本か購入している。

年齢を問わずシンプルなデザインなので今でも問題なく着ることが出来るし(私は太ったから無理)、非常に幅広い世代に人気があるのもわかる。

REMI RELIEF

デニムシャツと言えば、このブランドを外すことができない。

なぜあれだけ素晴らしい加工ができるのだろうか?シルエットも細身でトレンドを押さえているし。もう少し袖丈が短ければ何も言うことがないほど完成されている。

Tシャツやチェックシャツも持ってはいるが、やはりデニムシャツより勝るものは個人的にないと思っている。

これ1枚だけあればチノパンにも黒パンツにも、ホワイトデニムにもカーゴパンツにもコーデュロイにも・・・何にでも合わせられる着回し力も素晴らしい。

2万円を超える金額を考えてもそれほど高いと思えない。

私はガンガン洗ってしまうタイプの人間なので、薄いカラーのものよりは少し深みのあるブルーを選ぶ方が長い目で見て長持ちすると思う。

絶対持っておくことをおすすめするね。

デニムシャツはレミレリーフが絶対おすすめ!日本製最高クオリティをレビューしてみる

Finamore

ドレスシャツの中でも個人的に一番好きなのはフィナモレのシャツになる。

見た目のデザイン性も、パターンも私の身体にピタリとフィットしてくれる。8年前にSHIPSで購入して以来、事あるごとによく着用しているが未だ健在だ。

耐久性が少し心配だったが、そんな心配は無用だったみたいね。

そしてこのシャツは異常に女性受けが良い。理由はよく分からないが細かい生地表面上のデザインが女心をくすぐるのかもしれないな。

高価な部類に入るシャツではあるも、1枚あると様々なシーンで活躍してくれるのは間違いない。

HTC

15年前くらいにスタッズベルトブームがあった。

HTC(ハリウッドトレーディングカンパニー)のベルトは恵比寿にあるスタンダードカリフォルニアでたまたま発見し、一目惚れしてしまった。

価格は5万以上したのでその時はそのまま帰宅したが、結局諦めることが出来ず改めてお店に戻ることになる。

ただ、この選択は大正解だったと言える。その理由は、このベルトの耐久性の凄まじさだ。

このベルトを購入してから着用率は80%を超える。その間私の腰回りには必ずこのベルトが存在していたわけだが、まったくヘタる様子がない。

もちろん、革のヒビ割れや曲がりはあれどスタッズが取れてしまうなんてことはないし、ベルトが切れてしまうなんてことも一切ない。

もはや私のワードローブの中でも殿堂入りを果たした素晴らしいブランドなのだ。

デニムに合うベルトは『チラ見せ』を考えて選ぶのがポイント!

Ron Herman

ここ10年日本でアーバンサーフスタイルを浸透させるにいたった牽引者は間違いなくロンハーマンだ。

西海岸の香りを感じさせる商品の見せ方は、さすがとしか言いようがない。なんてマーケティングが上手いんだろう。

ロンハーマンのコピーみたいなブランドも多数存在するのは仕方ないか。

ここまで求心力の強いブランドは最近では珍しいのではないだろうか?実際にアメリカでも日本ほど人気があるのかは分からない。

とりあえず転売目的でお店に並ぶ輩が後を絶たない。さすがに、ここ最近は日本に入ってきた当初の勢いは無くなってきたものの、まだその影響力は続いていくと思われる。

まとめ

書き始めてから気付いたが、カテゴリー毎にブランドをまとめた方がよかったな・・・

次回は各カテゴリー毎におすすめの人気定番ブランドを随時紹介させていただこう。

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